今日退院しました。
たった3日ですが、入院していて思ったことは、病院てこんなに人がくるんだと。
入院した病院は救命救急センターなのですが、夜に一服しに行くじゃないですか。
病院内は完全禁煙で外に喫煙所があるんです。その喫煙所へ行く時に救命の待合所みたいなところを通るんです。
時間に関係なく、その時必ず5~6人、人がいます。夜の11時、12時でもです。
もちろん全員が患者さんというわけではなく、付き添いの方もいると思いますが。大人だけでなく、小さい子供も。
3日ですが、何度も救急車が来るのを見ました。
入り口に止まっているのを見ただけなので、どんな状況なのかは分かりませんが。
タバコ吸っていて話をしても、結構長く入院しているんだなあという人ばかり。
この程度で済んでいる私は良いほうなのだなと痛感しました。
でも、みんな元気でした。あるおばあちゃんなんかは、近くにある川を見ていて、ボラをじっくり観察していて、その様子を話してくれました。
確かに病院に入院していると退屈なんです。何かしら、没頭できるものを見つけないと時間がなかなかたたない。
何かしら楽しむものがないと、元気ではいられない。
退屈な生活のなかでも、楽しむことを見つけられるんですね。
さて私の楽しみの1つのメグですが、今日は幼稚園に迎えに行くと、とんできました。パパア!と。
やっぱり、かわいい。
帰ってきてからは、やっぱりシルバニアのお家。
今日は私の誕生日だったので、ケーキを。そして、ローソクをいっしょに消しました。
ハッピーバースデーの歌を照れながらも歌ってくれました。

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