大型連休分散に法改正を検討しているらしいです。
ニュースはこちら。
混雑緩和で観光需要を喚起する狙いがある。
国内を4~6地域に分割する案が有力。
対象は5月と10月の大型連休。5月なら、ある地域は5月の第1週、別のブロックは第2週と時期を1週間ずつずらして休日を設定する。
という案らしいですが、無理がありませんかねえ。
・観光地は費用をかけて、今まで1回だったゴールデンウイークのイベントを3~6回行うようになる。
・地方から出てきている人が都内の休みの時に地元に帰ると地元は休みではない。
・本社で経理業務等を集中管理の会社は、他の都市の仕事が動いている以上、休みが取りづらい。
などなど、ちょっと考えればわかりそうだけどな。
結局、観光需要を喚起するというのは、無理のような。
国民の祝日を月曜日に設定し、土日と合わせて3連休を作る「ハッピーマンデー制度」は廃止する方向だそうで。
記念日のもともとの意味が分からなくなるなどの問題点も指摘されていたそうです。
確かにそれは一理あるけど・・・・・
連休より、3連休のほうがどこかへ行こうって気になり、観光需要を喚起するという意味では良いと思うけどな。
みなさんはどう思われますか?

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