やまP主演で、「あしたのジョー」をやるそうです。
ストーリーは力石徹戦までだそうです。
う~ん、「あしたのジョー」の実写は誰がやっても無理でしょう。
ワルだけど無邪気。そして、荒っぽいけど優しいジョー。
やまPじゃなくても、役不足。
声は「あおい輝彦」の声以外ありえないほど、ぴったりだったと思う。
そのイメージは絶対に消せないと思う。
やまPカワイそう。
今回の映画には関係ないかもしれないけど、
ラストシーンの「真っ白に燃え尽きた」は誰にも真似できない。
それだけ、完成度の高いストーリだったと思う。
ジョーがのりちゃんに
「ほんの瞬間にせよ、まぶしいほどまっ赤に燃えあがるんだ。そしてあとにはまっ白な灰だけが残る。燃えかすなんか残りやしない。まっ白な灰だけだ」と語るシーン。
今でも覚えてます。
原作のちばてつやはラストシーンについてこう語っているそうです。
「子供向けには今日のリングに負けても、また明日も勝利を目指して戦い続けるジョー」「大人向けには文字通り真っ白な灰になるまで、燃え尽きるまで戦った男・ジョー」という双方の生き方を読者それぞれが感じたまま受け止めてくれればいい。
ということで「あしたのジョー」の実写は無理だと思います。

関連する記事:

コメントを書く