「大空と大地の中で」今ではすっかり有名な曲になってしまった、松山千春のデビューアルバム「君のために作った歌」の中の1曲です。
1977年6月25日発売で、当時私は8歳です。その翌年だと思うんですが、小学校4年の時に、入院中にはじめて、聞きました。
まあ、このアルバム、本当に良い曲ばかりなのですが、中でも「大空と大地の中で」「足寄より」「君のために作った歌」が私は好きでした。
入院していたのは、私は逆子で、小児麻痺で右手が、上がらずそのための手術で入院していました。
まあ、初めての入院だったので、初日は眠れず、翌日手術だったのを記憶しています。
生きることが、辛いとか苦しいだとか言う前に、野に育つ花ならば、力の限り生きてやれ
凍えた両手に息を吹きかけて、縛れた体をあたためて
果てしない大空と広い大地のその中で、いつの日か幸せを自分の腕でつかむよう
自分の腕でつかむよう
子供ながらに、感動して、励まされた記憶が残っています。
皆さんも心に残る歌、ありませんか?

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