こんにゃくゼリー訴訟、棄却されたそうです。
今回の裁判の事件が発生して、2008年10月に製造を一時中止したそうです。
約1カ月半後、「凍らせないように」という警告文を追加し、警告マークを大きくするなど、したらしいです。
この事件は、凍らせたこんにゃくゼリーを当時1歳だった男の子に食べさせ、のどに詰まらせて死亡したんだそうです。
裁判長は「こんにゃくゼリーの硬さや水に溶けにくいことなどは、こんにゃくの特性であり、ゼリーの欠陥ではない」といったそうです。
私もそう思います。
名前からして、蒟蒻ゼリーですからね。
どんな大きさで食べさせたのかは知りませんが、1歳児に蒟蒻ゼリーはないと思います。
1歳児に蒟蒻食べさせますか?それと同じだと思います。
食べさせる前に、自分で食べなかったんですかね。
食べれば、1歳児に食べさせようと思わないと思います。
まして半解凍状態のものですからね。
皆さん、どう思いますか?

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2 Responses to “こんにゃくゼリー訴訟”

  1. maomao より:

    あれ、祖母が食べさせたらしいです。言葉は悪いけど、アホやと思います。
    親御さんも怒りの矛先をどこにぶつけていいのかわからないのかな?祖母が悪いのはわたしじゃなくてマンナンや~とか言ったのだろうか。何だかどんどんアメリカみたいになっていってますねえ。こんなんじゃあ本当に企業側に責任がある事件でも世論が味方してくれなくなっちゃうわ。子供さんは可哀想でしたけど。

  2. yan より:

    まったく同感ですね。責任転嫁といわざるを得ず、このような事象で製造物責任法にて訴えられれば、食品会社全てが食品提供に消極的になるでしょう。一歳児が亡くなったという痛ましい事故に関しては同情するにしても、同情する以上のものではありません。これら一件一件を取り上げて判断していては、いわゆる責任転嫁が横行し、結果、個人の権利を通り越して、ただの我侭に帰結する。裁判を継続するにしても、その前に原告は親としての基本的な責任を果たした上での事故なのかどうなのか、もう少し自分を責めるべきであろう。

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