どうやら、安全バーをしていなかったらしいですね。
友人に「安全バーが締まらない」と話していたということです。
女性アルバイト従業員はロックされているか、手で押し込んで確認しなかったと話しているそうです。
マニュアルでは従業員が発車前、乗客のバーがすべて固定されていることを確認することを定めているそうです。
さて、この事故何が原因なのでしょう。
バーが固定されていなくても車両は走行可能。
運行終了直前にバーは自動的に固定解除される仕組みで、倉野内さんの装着状況は分かっていないそうです。
確認しなかったアルバイト従業員も悪いし、それを監督する立場にあった、社員も悪いと思います。
マニュアルには書いてあったとしても、本当にそのアルバイト従業員は見たり、説明を聞いたりしていたのでしょうか。
それとマニュアルを徹底していたのでしょうか。
別の角度で見ると、事故にあった 、倉野内さんもなぜしまらないと叫ばなかったのでしょうか。
それと一緒に乗っていた友達も。
結局、いろいろなことが重なって、おこってしまった事故ということですよね。
おこってしまった事はしょうがないとしても、東京ドームシティの対応悪いですよね。
なんか、すべてアルバイト従業員が悪いみたいに聞こえる。
それと、ネットでいろいろ見ていると、どうも倉野内さんは体格がよかったらしいですね。
それをデブ呼ばわりして、だから落ちたんだとか、失礼ですよね、亡くなった方に対して。
本当にひどい書き込みがありました。
匿名(正確には匿名ではないですけどね。)だからといって、何でも書いてよいというわけではないですよね。
今回の件はちょっとひどすぎ。
悲しいですね。

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