さて、皆さんはビタミンというと何を思い浮かべますか?
まず思い浮かぶのはビタミンCですよね。
ビタミンCはWikiによると、
「ビタミンCは壊血病の予防の他、鉄分、カルシウムなどミネラルの吸収促進、傷の治癒にも利用される。
また、風邪やインフルエンザ、その他の感染症に対してアスコルビン酸粉末などとして医薬品と併用される。」
そうです。
さて、今日はビタミンB群のお話です。
現代人にとって、とても重要なビタミンかもしれません。
ビタミンB群を積極的にとることで、ストレスに負けない強い身体をつくることができるそうです。
ビタミンB群を多く含む食品
ビタミンB1
穀類の胚芽、豚肉、レバー、豆類など
ビタミンB2
レバー、卵、大豆、乳製品、葉菜類など
ビタミンB6
かつお、まぐろなどの魚類、レバー、肉など
ビタミンB12
魚介類やレバーなど
ビタミンB群は熱に弱く加熱によって、成分の3割~5割を失ってしまうそうです。
さて、肝心の働きですが、
ビタミンB1
抹消神経のはたらきを正常に保ます。
B1が不足すると、手足がしびれたり、腰痛などの異常がみられます。
ビタミンB2
健康な肌や髪をつくり、粘膜を保護します。
口内炎や口角炎、目や舌、唇の粘膜異常、肌荒れ、などはビタミンB2不足かも。
ビタミンB6
脂質の代謝をよくして、脂肪肝を予防します。
B6が不足すると、神経過敏、眠れない、胃がただれる、つわりがひどくなるなどの症状がでます。
ビタミンB12
悪性貧血を予防して、神経細胞を正常に保つビタミンです。
ビタミンB12の欠乏によって、悪性貧血になると、だるさ、めまい、動悸、息切れのほか、手足のしびれや精神的落ち込みなどの症状があらわれます。
チョコラBBなんかは有名ですよね。
疲れやすかったり、 眠れないという方いませんか?
もしかしたらビタミンB群が不足しているのかも。
ちなみにビタミンB群は、それぞれ助け合いながら、脳や神経、皮膚などを健康に保つビタミンだそうです。サプリもビタミンB群として売られています。

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