原子力安全・保安院の記者会見で、1~3号機の核燃料が「溶融していると思われる」と述べ、内閣府の原子力安全委員会に報告したことを明らかにしたそうです。
「溶融」という言葉がでてきたのは、初めてですね。
つまり、メルトダウンしていると思われるという事ですよね。
WIKIによると
炉心溶融、メルトダウンとは
原子力発電所で使用される原子炉の炉心にある核燃料が過熱し、燃料集合体または炉心構造物が融解、破損すること。
最悪の場合は原子炉圧力容器や原子炉格納容器、原子炉そのものが破損され、放射性物質が周囲に拡散することも想定される。
炉心すべてが溶融した状態がフルメルト、
溶融した炉心の一部が隔壁から露出した状態がメルトスルー、
放射性物質漏出の有無に関わらず一部でも炉心が溶融した状態をメルトダウンと呼称する。
だそうです。
こんな状態で作業できるんですかね。本当にどうなってしまうのだろうか。
まったくめどがたっていないし、?最終的にどうなるかは誰にもわからない。
どうなるにせよ、真実をきちんと伝えてくれる事を私は望みます。

関連する記事:

コメントを書く