東京電力福島第一原子力発電所1号機で、原子炉内の核燃料の大半が溶融し、高熱で圧力容器底部が損傷した問題で、東電は12日、直径数センチ程度の穴に相当する損傷部から水が漏れていると発表したそうです。
溶融した燃料は圧力容器の底部にたまっているらしく、?「メルトダウン(炉心溶融)」であることを認めたらしい。
結局、「メルトダウン(炉心溶融)」なんですね。
いろいろな学者が「メルトダウン(炉心溶融)」はありえないと言っていましたよね。?もちろん東京電力も。
本当に今になって気がついたことなのだろうか。
また、3月14日に水素爆発を起こした3号機で前日から高い放射線量を検出していたのに、公表しなかったことがわかったそうです。
結局、隠蔽していたということですよね。これ本当に東電しか知らなかったことなら大変なことですよね。
犯罪でしょ。
でも、大騒ぎしていないから、政府の一部の人間は知っていたのだろうな。
避難所で生活している人たちは本当に安全なのだろうか。
英国クリストファー・バズビー博士は「避難圏70キロに拡大を」といっているそうです。
「原発 避難 70キロ?」でGoogleで検索すると出てきます。




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