7月12日に「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」が結成されたそうです。
これは本当に良い動きだと思う。
横浜市の対応もずいぶんと前向きになってきましたね。
市立の小学校なのですが、平日は毎日、給食に出される野菜の一部を検査しているそうです。
自治体としては「市場に流通している食品は安全」という前提は変わらないみたいですけどね。
あくまで、保護者の不安を取り除くという意味で実施しているそうですけどね。
ちゃんと結果は、その給食がでる朝に横浜市のホームページで公表されています。
ちなみに
単位はBq/kg(ベクレル/キログラム)
検出下限値3.0 Bq/kg (3.0 Bq/kg未満は「不検出」となります。)
牛乳については、検出下限値 1.0 Bq/kg となります。(1.0 Bq/kg未満は「不検出」となります。)
となるそうです。
全品目ではありませんが、7月12日は3品目となっています。
ただ、全品目「不検出」というのは、選んで実施しているとも思えてしまう。
6月29日の福島県相馬市の「もやし」・・・これはあえて入れていそうな気もする。
どこかのサイトで、福島県に住んでいる方が、「野菜は室内で栽培されているもやししか食べていない」というのを見た。
6月16日から載っているのですが、すべてにおいて「不検出」というのはおかしい気がする。
それなら、暫定基準値もとに戻しても良いのでは?と思ってしまう。
まあ、牛肉は使わなくなったから良いとして、他の鶏肉、豚肉などはなぜのせないのだろう。
これでは余計、不審に思ってしまう。
以下は2011年3月17日に変わった、基準です。
いろいろなサイトで調べた結果なので、参考までにしてくださいね。
従来日本政府が遵守してきた輸入食品に関する基準
セシウム134及びセシウム137の放射能濃度を加えた値として食品1kg当たり370ベクレル(Bq)
つまり、セシウム134+セシウム137 < 食品1kg当たり370ベクレル(Bq)
3月17日の食品に関する暫定基準
セシウム137
水・牛乳・乳製品・・・・200 ベクレル(Bq)/kg
野菜類・・・・500 ベクレル(Bq)/kg
穀類・・・・500ベクレル(Bq)/kg
肉・卵・魚・その他・・・・500ベクレル(Bq)/kg
ヨウ素131
牛乳・乳製品・・・・ 300ベクレル(Bq)/kg
野菜類 (根菜、芋類を除く )・・・・ 2,000ベクレル(Bq)/kg
日本が遵守してきたWHO飲料水水質ガイドライン
ヨウ素131・・・・10ベクレル(Bq/L)
セシウム137・・・・10ベクレル(Bq/L )
2011年3月17日以降の日本の暫定基準値
ヨウ素131 飲料水・・・・300 Bq/kg
セシウム137 飲料水・・・・200 Bq/kg

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