米Appleが8月24日にスティーブ・ジョブズ氏が最高経営責任者(CEO)を退任したと発表した。
病気療養中だったんですね。
Apple社は1976年6月にApple Iを発売し、1977年1月3日に法人化し、その当時はすごい勢いだったらしいですね。
1984年に初めて赤字を計上し、1985年に一度やめてるんですよね。
でも、1996年12月にアップルに非常勤顧問として復帰してるんですよね。
「Windows95」が発売された翌年ですね。
1998年5月にImacを発売。このあたりから、息を吹き返してきましたね。
そして、2000年にCEO就任。その年に、「iTunes」と「iPod」がでたんですね。
ここからApple社の躍進が始まる。
2003年に「iTunes Store」そして、2007年1月に「Iphone」発表、2010年1月に「Ipad」を発表。
そして、現在に至るわけです。
そんなApple社を支えてきた、スティーブ・ジョブズ氏が実質経営から退くんですよね。
事実、スティーブ・ジョブズ氏が復帰して以降、Apple社の業績が伸びていますからね。
今後、Apple社はどうなってしまうのだろう。

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