福山市教育委員会は5日、市立の小中学校、幼稚園の給食で、通常は1人245円の食材費を145円に抑えた「粗食献立」を行ったそうです。
約3万人分で、浮いた約300万円は復興支援のために寄付するらしい。
給食の内容はご飯・豚汁・味付けのり・牛乳のみ。
気持ちはわからなくもないけど、1日とはいえ、なぜこんなことするのでしょう。
親には前もって連絡はいっているのだろうけど。
子供の給食費をけずって、その浮いた分を寄付という考え方、何か納得いかない。
他にも方法があると思う。
「この献立でさえ出せない地域があった。同じ小学生の苦労を考えて」と呼び掛けたそうですけど。
世界単位で考えたら、何をいまさらという行動ですよね。
ここぞとばかりに、アピールしているように思えてしまいます。
私の考え方がひねくれているのでしょうか。

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