台風15号が首都圏直撃の恐れもあると、日本気象協会が発表しました。
過去の類似台風1587個を調べて、どのような被害の恐れがあるかをまとめてありました。
日本気象協会ホームページから抜粋
2011年9月20日(火)、日本気象協会では接近中の台風15号の類似台風1587個を調べ、どのような特徴・被害の恐れがあるかをまとめた。
・ 九州の南海上から北東へ進む。
・ 本州に上陸して北日本または北海道東海上に達する
・ 九州~北海道付近をおよそ 2 日以内に通過する。
① 2003 年台風 10 号(北よりのコース)
・ 四国や紀伊半島に大雨をもたらし、台風通過の 1 日で 400mm~600mm の激しい雨を記録しました。
・西日本太平洋側の広い範囲で、潮位偏差が 100cm を超える高潮が発生しました。
・北海道で連続雨量 200mm を超えた所があり、河川のはん濫が相次ぎました。
② 1985 年台風 6 号(ほぼ真ん中のコース)
・ 紀伊半島や伊豆で 400mm 程度の雨をもたらし、関東北部でも 250mm を超える雨量になりました。
・ 首都圏では暴風となり(千葉県で最大瞬間風速が 48.6m/s)、東京湾内では潮位偏差が 150cm 前後の高潮が発生しました。
③ 2002 年台風 7 号(南よりのコース)
・ 前線の影響も加わり、信越地方や東海地方で 150mm~240mm の大雨でした。
・ 八丈島で最大瞬間風速 40.6m/s の暴風となるなど、鉄道や航空便等に大きな影響が出ました。
名古屋では、128万人に避難指示、勧告が出ているそうです。
ちょっと本格的に、準備しないといけない状態のようです。
皆さんもニュースを注意してみてください。

関連する記事:

コメントを書く