遠隔操作ウイルス事件の真犯人からTBSにメールが送られてきたそうです。
そもそも本当に真犯人なのかな。
でも、警察が公開していない情報も、知っているらしいから、やっぱり犯人なのかな。
メールには遠隔操作のマニュアルが添付されていたそうで。

「ある程度のタイミングで誰かにこの告白を送って、捕まった人たちを助けるつもり」
「警察・検察のかたへ、あそんでくれてありがとう。またいつかあそびましょうね。」
という文面だったそうです。

でも、捕まった人たちが一般の会社員だったり、学生だったりしたらどうでしょう。
当然、懲戒解雇なり退学ですよね。
一度決まったことが、覆るとは当然思えないし、その人の人生を完全に狂わせていますよね。
助けたことにはならないでしょうね。

今回の件は警察の捜査の仕方も問題あると思います。
犯人の目的は
「警察・検察をはめてやりたかった、醜態をさらさせたかったという動機が100%です」
ということらしいですが、結局はめたのが、捕まった人たちだと思う。
どうせなら、自分以外のパソコンを使って、自分のパソコンを踏み台にすれば、誰にも迷惑をかけなかったのに。

10月1日の違法ダウンロード罰則化へのいやがらせなんですかね。
この件で、警察も慎重に捜査しなければいけないと思うようになるのかな。
踏み台にされた人たちがどういう状況なのか知りませんが、懲戒解雇、退学になっているならば、何も罪はないし、元の職、学校へ戻れるように、警察から話を進められないのでしょうかね。

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