浜田省吾 My Home town(マイホームタウン)

この歌、知っていますか?
1982年11月21日に発売された浜田省吾の16thシングルです。
1982年って言うと、はるか昔という感じですよね。
私が中学生になったぐらいかな。
このあたりから聞き始めたんだよね。

ちなみにこの年、WiKiによると
ホテルニュージャパン火災発生
トヨタ自動車が「カローラII」を発売
NECが「PC-9801」を発売
だそうです。
PC-9801、懐かしいなあ。
こんな時代にこの詩はないでしょう。
まあそこが良かったんですけどね。

My Home town   歌詞 浜田省吾

パワーシャベルでけずった
丘のいくつもの

同じ様な小さな家
何処までも続くハイウェイ

彼らはそこを名付けた
希望ケ丘ニュータウン
赤茶けた太陽が工業地帯の向こう沈んでく

俺はこの街で生まれ16年教科書を
かかえ手にしたものはただの紙きれ

同じ様な服を着て同じ様な夢を見て
瞳の中少しずつ死を
運び込むような仕事に追われてる

今夜誰もが夢見ているいつの日にか
この街から出て行くことを

扉をひとつ閉ざす度
窓をひとつ開けておく
夢と挫折の中を人はさまよってる

それが彼らのやり方
だけど人の心まで
積み重ねてロッカーの中
ファイルすることなんか出来ないさ

今夜誰もが夢見ているいつの日にか
この街から出て行くことを

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