今回、仕事で本格的な仮想サーバー環境を構築しました。
仮想化するとハードウエアに依存せずにシステム構築ができるし、サーバーの入れ替えも環境の再構築が不要になります。
とまあ、良いこともあるのですが、デメリットもあります。1つのサーバーで複数のサーバーを管理するわけですから、落ちるときはすべてが落ちてしまいます。
ただ、そのデメリットは冗長化することによって、ほとんどデメリットを感じさせなくなりますけどね。

今回の構成はストレージを別途用意して、サーバーは2台用意。
通常は1つのサーバーで運用を行うのですが、片方のサーバーがダウンすると、もう1つのサーバーが自動的にストレージから情報を読み込んでサーバーを起動します。

同時に2台のサーバーが壊れない限り運用が止まることはないということです。
VMは簡単に言ってしまうとOSを含め、1つのファイルという感じですかね。
そのファイルさえあれば、ぶっちゃけコピーして、別のサーバーで運用することも可能です。
サーバーの構成に依存しないわけですからね。
そこはVMの管理サーバーでさえ、認識してしまえばOKですからね。

すごい時代になりましたね。

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