何かタイトルだけ見ると、何だこいつはと思われるかもしれませんね。
これは曲のタイトルです。

松山千春「悲しい時には
1980年に発売された「木枯しに抱かれて」に収録されている曲です。
この頃の松山千春は本当に良かった。

この後が、「大いなる愛よ夢よ」でしょ。
そして、「今、失われたものを求めて」「愛を贈る」
ここまでかなあ、私的には。
個人的にはアルバムでは「君のために作った歌」が最高だったと思う。
さすがに、最近は声も出なくなってきましたね。
すごくうまかったんだけどな。
結構前から、アレンジ変えて歌う事が多いけど、個人的にはやめて欲しい。
声がでればですが、昔のまま、歌って欲しいな。

悲しい時には
作詞・作曲 松山千春

悲しい時には空を見上げ
私の瞳を涙はこぼれ
こぼれた涙を拾い集め
夜空へ放てば星と輝き
輝く星に祈りこめて
私はいつでも唄うこの歌

あてない心を悲しむ人
貴方の腕から夢よとびたて

あてない心を悲しむ人
貴方のうでから夢よとびたて
はるかな道だと振り向く人
貴方の明日は愛につつまれ
はかない命と苦しむ人
貴方の涙よ永遠に輝け

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