最近は、やっと賃貸物件でのVR活用も浸透してきました。
実際に不動産屋に行って、紙で間取りをみて実際に内見するという、手順が変わってきています。
まずはネットで間取り、家賃を見てある程度物件を絞ります。
今は、パソコンではなく、スマフォですね。
VRで家のイメージを見て、ほぼ決めた状態で不動産屋に行く。
不動産屋で物件探して、何件も回って物件を決める時代は終わりを告げたのかも。

不動産業では、まだまだ他の使い方もあると思う。
まずは、退去時。
入居したときにVRを作っておけば、退去時の部屋の状況と比較ができる。
これは、不動産屋にとっても、入居者にとっても非常に便利。

入居時のVRを細部まで撮っておけば、設備品の故障時などに、部品の確認もできる。
修繕に役立ちそう。

PRのためのVR活用だけでなく、業務効率にも一役買いそうなVR活用もあると思う。

契約書等様々な書類も電子で保存して、紙媒体は倉庫に保管となりつつある。
申込も電子署名を使って、可能になりいずれは契約も退去もそういう時代が来る。
オーナーへの送金関係書類もネットで配信している。

紙媒体がなくなる時が、くるのだろうか。

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