WPA2の脆弱性が見つかり、いろいろ騒がれています。
とりあえずの対策として、
無線LAN通信の暗号化に脆弱性があるわけですから、
・有線を使用する
・https通信を使用する
・VPN接続を使用する
ということになります。
無線を使用する場合、無線LANの暗号化以外に暗号化されていればとりあえずは傍受されないです。

ルーターを販売している各社、対策をスケジュールを出しています。
MicroSoftはWindows7以降、Linuxはすでに対応しています。
Microsoftは10月10日に公開した月例セキュリティ更新プログラムで対応済みのようです。
AppleとAndroid6以降はまだ対応しておらず、早急な対応が望まれます。

オフィスはともかく、個人ではほとんどが無線を使っていると思うので、注意しましょう。

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