THE GLENLIVETってご存知ですか?
シングルモルト・ウイスキーです。
まず、ウイスキーは大きく分類して、2つに分かれます。
1.モルトウイスキー
麦芽(モルト)だけを原料とする
2.グレーンウイスキー
麦芽以外を主原料とする
そして、シングル・モルトとは、
単一の蒸留所のモルトウイスキーを使ったウイスキーです。
作った、蒸留所の風土、作り手のこだわりが強く反映された、プレミアムウイスキーなのです。
ちなみに、2つ以上の蒸留所のモルトウイスキーをブレンドしたものを、ヴァッテット・モルト(ピュアモルトウイスキー)とよびます。
さて、そのシングルモルトの中でも、私のイチオシ。
THE GLENLIVET

まず名前の由来。
「グレン」はゲール語で谷を意味します。「リベット」はリベット川からきています。
リベット川の谷に、その谷を見下ろすように蒸留所は建っていることから、グレンリベットと名づけられたそうです。
創立者であるスミス氏の作る、グレンリベットはモルトウイスキーの代名詞とまで言われるように・・・
他の蒸留所まで、グレンリベットという名前を使い出しました。
それで訴訟を起こし、勝訴して唯一「ザ・グレンリベット」と名乗ることを許されたウイスキーなのです。
THE GLENLIVETは
すべてのシングルモルトの原点、ウイスキーの造り手からも手本として愛されてきた、
完璧なまでにバランスのとれたシングルモルト・ウイスキーと言われています。
バーボン樽熟成の比率が高いため、タンニン分が少なく、芳醇でソフトな味わいが特徴のシングルモルト・ウイスキーです。
「OLD FORESTER」って、ご存知ですか?
あまり、バーボンらしくない、バーボン。決して重すぎないコク、口に広がるエレガントな香り。
ケンタッキー州ルイヴィルで1870年に創業した「ブラウン・フォーマン社」の製品です。
創業者名は、ジョージ・ガーヴィン・ブラウン。
彼が尊敬していた南軍の将軍、「ネイサン・ベッドフォード・フォレスト」にちなんだものだそうです。
ネットに画像があったのでのせちゃいます。
私は「WILD TURKEY」より、好きです。ちょっと軽めで、上品な感じが好きです。
バーボンらしくない、バーボン「OLD FOREDTER」
「オールドフォレスター禁酒法廃止75周年記念ギフト」というのがあるみたいです。
ちなみにバーボンとは、原料の51%以上がとうもろこし、アルコール分80度未満で蒸留しオーク樽で熟成させたものです。
